utsuchangは這い上がりたい

無理して勤めていたらうつ病に!?「うつ病の時はどう過ごせばいいの?」そんなうつ病患者の等身大でリアルタイムな闘病・対策・トライ&エラーを公開しています!

【2018年】うつ病・無職・一人暮らしの過ごし方【完全版】

こんにちは、うつ病無職一人暮らししている者です。

勝手に【完全版】なんてタイトルがついていますが、つけてみたかったんです笑

まあ実際タイトル通りの人間なのでタイトル詐欺にはなりませんのでご安心を…。

 

それではうつながらも張り切ってまいりましょう。

実際うつ病で無職で一人暮らしな人間の過ごし方を大公開!

誰得かは知らんが、こんな人間でも生きていけるよって思えたら良いな!

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うつ病で無職で一人暮らしという状態で

現代のコンクリートジャングルの中、どうやってサバイバルしていけばいいか、

実体験を交えてまいりましょう!

 

最低限の衣食住を確保する

まず大事なのは収入面です。

無職になる前は働いていましたか?

 

そんな方は超ラッキー!

 

条件を満たし申請をキチンと行えば

一年半、勤務時より少ないですが、最低限の生活は工面できる(はず)くらいの

お金がもらえる制度を利用することが出来ます!

衣食住の確保法①:傷病手当にすがる

私の生活を支えているのは「傷病手当金」です。

まず傷病手当というのが下記のような内容のもの。

病気やケガで会社を休んだときは傷病手当金が受けられます。
傷病手当金は、病気休業中に被保険者とその家族の生活を保障するために設けられた制度で、被保険者が病気やケガのために会社を休み、事業主から十分な報酬が受けられない場合に支給されます。

引用元 病気やケガで会社を休んだとき | 健康保険ガイド | 全国健康保険協会

私は現在、無職ですが、傷病手当、もらえてます。

 

この制度、

休職中じゃないともらえない!

とか

退職したらもらえなくなる!

とか勘違いされがちですが、

そんなことないです。もらえます。

 実際、私は休職→退職を経ていますが、変わらず傷病手当をもらえています。

 ポイントは退職してもなお、働ける状態じゃないってこと。

そしてそれを医療的に認めてもらい…

具体的に言えば、

傷病手当をもらうために絶対必要な担当主治医からの傷病手当申請書に

記入してもらいお墨付きをもらうのが重要です。

 

詳しくは下記の協会けんぽサイト参照です。

病気やケガで会社を休んだとき | 健康保険ガイド | 全国健康保険協会

 

もし私のように勤めていて会社が原因でうつ病になったのなら傷病手当は

とても有効で、生活をひとまず安心させてくれるとても重要な制度です。

 

会社でぼろくそにされたので、使える制度はくまなく使って生きてやりましょう!!

 

サイトを見ても理解が出来ないよ…!

と思われるかもしれません。

 

その時は頑張って自分の地域の協会けんぽに

電話して問い合わせてみましょう!

 

電話前にわからないことを書きだしておいて、そのメモと保険証を

手近なところに出しておいて、電話口からの回答を書いておける体制で

電話してみましょう。

 

例えばこんな感じで…

  • そもその自分は傷病手当金に自分は該当するか?(多分保険証の番号とか聞かれます)
  • どうやって申請をすればいいのか?
  • いつまで傷病手当金がもらえるのか?(回答を書くと、最大一年半です)

わからないことをわからないまま放置してもやもや心配するより、

一発の勇気を出して電話して謎を解いた方が楽だよ!

一人暮らしだし、そこは一歩踏み出して頑張ってみよう!

頑張ったあとはぐったり休んでOK!お疲れ様でした!

これで最大一年半、働いていたときより少ない額ですが、

申請をすればお金を振り込んでもらえる制度を使えるようになりました! 

衣食住の確保法②:自立支援医療で医療費を一部負担してもらう

自分が住んでいる各市町村のホームページを要チェックなのですが、

うつ病などの精神疾患のため受診している

病院・薬局のみ、一割負担(上限有)になるっていう

通院し投薬治療している方にはとってもありがたい制度があります。

 

それが自立支援医療です。

 

一割負担っていうのは、「私の場合は」一割負担、って感じだったので、

人それぞれ、病状も人それぞれ…人によっては…

負担額や上限額が変わるんじゃないかなと。

 

ふんわりした解説で申し訳ない。

とりあえず自分の市町村のサイトをチェックだ!!

利用する価値は十分にあり!! 

私はこの制度を知り、重症期の時、回らない頭と重たい体を引きずって縋る思いで市役所へ行きました…徒歩で…(公共機関の乗り物に乗れなかった)。 

あと頼る人がいなかったって言うのもあるよね…ぼっちな一人暮らしだし。

 

受付で軽い面談と、主治医からあらかじめGETする必要がある診断書をもって

 今の暮らしっぷりを話しましょう。

 

一人暮らしだし無職だし仕事出来ないしで、わりと詰んでいる状態と言っていい。

マジで毎日サバイバルなのが多分伝わるはずです。 

申請し、承認が下りたら有効期限付きですが、三割負担だった

医療費が一割負担になり、気持ちが楽になるはずです…!!

 

病気を治したいのに、医療費だって馬鹿にならないから通院を我慢するのは

あまり宜しくないんじゃないかなぁって個人的に思います。

 

あ、重ねて書きますが、一割負担になるのは

うつ病で通院している病院と薬局のみですよー!

歯医者とか言っても普通に三割負担だからね、気を付けてね。 

衣食住の確保法③:健康保険証は死守する

勤めていたときは社会保険でお給料から天引きされていたと思うけれど、

休職を経て無職になったので、養ってくれる人間ももちろんいないので、

国民健康保険に加入しました。毎月お金を払うよ。

世知辛いけど闘病していくには必須アイテム・重要アイテムだよ保険証!!

 

これだけは途絶えないようにしよう!

サバイバル=闘病なのだ!

必須アイテムは死守すべし!! 

POINT
  • 傷病手当金
  • 自立支援制度
  • 保険証の確保

の三本柱で最低限の衣食住は賄えるようになります!

休職および退職した後の過ごし方

次は具体的な過ごし方について触れよう。

過ごし方①:徹底的に眠る

食事は摂れる?摂れなかったら最低限水分は摂って薬飲んで寝よう。

多分重症期の時は眠るくらいしかできないよね。私は少なくともそうだったよ。

お疲れ様、ゆっくり休んでね。

ご飯は食べれるときに食べるって感じで良いから、とりあえず横になってね。

頑張った自分をどうか労わってあげてね。

 

私個人の体験談だけど、重症期の時は趣味どころか生活が破たんしていて、何とか這いつくばって食料調達して、コンビニおにぎりを一日一個なんとか食べる…っていう生活をしていて、食欲も気力もなくて体重が短期間で10キロ落ちたよ。でも大丈夫、食欲もいずれ湧くし、ええととりあえず、何も考えずに寝よう。考えるかもしれないけど寝よう。

過ごし方②散歩?気が向くようになったらでいいよ!寝よう!

①とたいして変わらないけれど、よく主治医に言われたのは

朝夕散歩するといいですよ

っていうけど、重症期だと正直散歩すら無理ゲーなんだよね…。

 

何もできない、外に出れないっていうのは

もう体や脳からのSOSアラートが鳴りまくってる状態ってわけなんで、

気にしないで眠るのが心にもいいよ。

睡眠は最強だよ!!

過ごし方③少し元気になったら断捨離する

仕事で忙しかったら、断捨離とか思いっきりできなかったんじゃないかな?

休職および退職を選択し、傷病手当が出ている間は時間があるよ。

休養しつつ、これも休みつつ断捨離するのがオススメ。

断捨離実行中は、「捨てる」以外に、「手放しても良い売れそうなもの」をチョイス

しておくとベター♪

過ごし方④さらに少し元気になったらフリマアプリを始める

いくら傷病手当があるとはいえ、働いていたときより少額です。

節約ももちろんだけど、増やすことを考えるのも良いかもしれない。

私はコレ、重症期にもやってしまって色々無理したけれど、無理したおかげで今は小健康まで戻ってこれました。

私は主にメルカリを利用して、近所の郵便局まで梱包した商品を持ち込んで発送する

っていう、プチ散歩・プチ訓練だと思ってやっています。

多少は面倒と感じるかもしれないけれど、少しは生活の足しになっているから精神的にフリマアプリを利用して良かったと思っているよ!

www.utsuchang.com

 フリマの詳細は上記に記載しています。時間があるとき読んで頂ければ幸い🌸

POINT
  • とにかく眠る
  • 散歩は本当に気が向いたときでOK
  • 少し元気になったら断捨離に挑戦してみる
  • さらに少し元気になったらフリマアプリで小銭を稼ぐ

うつ病・無職・一人暮らしでも何とか生きれる!

少しでもそう思える記事になっていたら幸いです!

 

私は来月でついに一年半の傷病手当の期限を迎え、お金が振り込まれなくなります。

そうなりますと次のステップ…失業手当を申請できるよう準備中。

 

そのレポ―トも実体験をもってお伝えできたらいいなぁと思います。

最後に。

とりあえず生きていれば💮花丸💮です!

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色んな制度をくまなく活用して、うつ病でも無職でも一人暮らしでも

しぶとくのぶとく生き延びましょう!

最後まで読んでくれてありがとうございました!ではまた!