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「精神障害者保健福祉手帳」が交付されることになりました。

以前、ブログでもお伝えした通り、

「精神障害者保健福祉手帳」いわゆる「手帳」の先月申請しました。 

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申請して一ヶ月半ほどかかると前もってお知らせ頂いていたので

今まで通り、出来ることをコツコツと積み重ねるように過ごしていました。 

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そして昨日、一通のお手紙が。

結果:「手帳」が交付されることになりました。

結果から申し上げると、「手帳」は無事交付されることになりました。

それを知らせる手紙が届いたという訳です。

「精神障害者保健福祉手帳」を持つことになった感想。

「手帳」を所有することになった、という知らせが吉報なのかはわかりません。

ですが先月提出した主治医の診断書を見る限り、

ですよね…手帳の対象になりますよね…

という、納得する気持ちでいっぱいでした。

心境としては嬉しいわけでもなく、かといって悲しんでいるわけでもない。

そんな心情が率直な感想でした。

手帳を持つことによってどう変わるか?

私が手帳を申請しようと思ったきっかけは、上記の記事でも書いた通りでは

あるのですが、

手帳の交付対象が「うつ病」も該当するのだと知ったことと、

その手帳があれば、(実際、職場・会社によりますが…)病状をオープンにして

働けるということがメリットに感じたからです。

「自分らしく働く」の「自分らしさ」とは?

何故病状をオープンにした方がメリットに感じたかというと、

自分らしく働けるんじゃないか…?

と一種の願望のような思いがあったからです。

 

実際、働きだなさないと、それがメリットとして発動するかどうかわからないという

ことは重々承知済みですが、これで「みどりのコーナー」の求人応募に

制限がかからなくなったので、条件が良ければ応募することが出来ます。

 

うつ病は回復傾向にあり、大幅な減薬がありましたが、症状的にとても

落ち着いていると個人的に感じます。

減薬のおかげでいつも眠くて怠くてしんどい…という症状が出なくなりました。

 

それでもうつ病の症状は顔を出します。

 

うつ病という病にかかっていますが、それを自分の性だと思って

拒むのではなく受け入れ、それをも

「自分の武器であり個性である」という

生き方が出来ればどんなに幸せな事か…と妄想しています。

 

今回の行動は、その妄想を現実のものに出来るよう、

実際に行動にうつしてみた一つにすぎません。

手帳を所有するストーリーは人それぞれです。

私はある種、野心家なのだと思います。

自分の思い描く願望をぼんやりですがいつも持っています。

 

そしてそれに近づきたくて、のんびりしつつも焦ったりもがいたりしています。

まさに、這い上がっている最中な感じです…苦笑

手帳を所有するプロセスや背景・ストーリーは本当に人それぞれです。

今回は「私の場合」の手帳申請~交付までのお話をしましたが、

他の方はきっと違うストーリーがあるのだと思います。

手帳を所有していても活用する人・しない人…ほんと様々だと思います!

最後に。

「自分らしく生きる」…それが今の日本や職場環境でどれだけ大変な事なのか、

そしてまた自分が思い描いている「自分らしさ」がどれほど茨の道なのか…

わかっていないところももちろんあると思います。

 

ターニングポイントではあると思いますが、

  • 自分らしいの「自分らしさ」がぶれないのか?
  • とりあえず出来ることをコツコツ重ねていく

この二つを忘れないようにして、今日もコツコツ出来ることを

積み重ねていきたいと思います。

それではまた!